新ブログ「べっぷ移住物語」

東北 福島県

お風呂はいいけど・・・湯野上温泉 藤の湯えびす屋

2015/09/05

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二岐温泉柏屋旅館に立ち寄り湯を頂き、さらに国道118号線を内陸に向かって進みます。

国道118号線から見える二岐川

次なる目的地は南会津にある湯野上温泉。川沿いに無料の温泉があるということなのですが、いったいどんな温泉地なのでしょうか。

奥会津の風景

118号線から日光街道へ。日光街道と並行して流れる大川の渓谷沿いに、ホテルや民宿など大小さまざまな規模の宿が十数軒立ち並んでいます。道に沿って走っている鉄道は、会津鉄道会津線。

日光街道沿いに温泉旅館が建ち並ぶ湯野上温泉

通りから茅葺きの大きな建物が見えました。どうも鉄道の駅のようです。ちょっと駅の方に行ってみましょう。

河原の無料露天風呂はもう数年前に廃止されていた・・・

その前にガソリンスタンドへ。湯野上はさすが有名な観光地なので、温泉街の近くにはガソリンスタンドと何とセブンイレブンまであります。山ん中にずっといると、この二つがある場所は正直ホッとしますね。ライフラインが確保された安心感(笑)

しかし、ここに来て問題発生!!スタンドの人にくだんの無料の河原の露天風呂の行き方を尋ねると、もう5年ぐらい前に廃止されてしまったらしい。

なーーにーー

どんだけ古い情報聞いてきとんねん・・・orz

まぁでも、地図とかガイドブックなんて買ったら数年は買い替えないからな。わかんないよね。

目的地が失われてしまったので、とりあえず駅の方に情報収集がてら行ってみることにしました。

湯野上温泉の駅前

日本でここだけ!茅葺き屋根の駅舎を持つ湯野上温泉駅

これが駅舎。駅の建物で茅葺きなのは日本でここが唯一なんだそうな。

日本で唯一の茅葺き屋根の湯野上温泉駅

最寄りの観光スポットである大内宿をイメージした建物で、屋根は近年になって吹かれたものらしい。なるほど、湯野上温泉の温泉街からすると、ちょっとこの茅葺き屋根はシック過ぎて町並みには不釣り合いな感じだったけど、大内宿をイメージしてたのね。

駅の中も結構オシャレで、土産物屋があったり、本を読んだりして寛げるスペースも用意されています。

湯野上温泉駅の構内

しかも外には足湯が併設されています。

湯野上温泉駅に併設されている足湯『親子地蔵の湯』

河原の露天風呂が無くなった代わりに、足湯が出来たのでしょうか?列車の本数がそれほど潤沢にあるとは思えない会津線において電車旅の人にはうれしい心遣いですね。

泉質はアルカリ性単純泉で共同源泉の混合泉

のんびりと足湯に浸かっていると、再び土砂降りの雨。足湯のそばには屋根付きの自転車置き場があり、偶然居合わせたバイクツーリングのグループが、慌ててその下で合羽を着込んでいました。

足湯に入っている間に再び土砂降り

大所帯のグループでツーリングだと、事前に宿を予約しなければならない必要上、こんな土砂降りの雨の中でも休まず走り続けないといけなくなるのが難なんですよね。ドライブだったら少々の雨でも特に問題ないんだろうけど。

野口英世のラッピングトレインは新千円札発行記念

湯野上温泉駅は相対式の2面2線構造のホームで、単線の会津鉄道会津線の上下線がこの駅で行き会います。

お!何か派手な車両が入ってきました。

ホームに入ってきたやけに派手な列車

福島出身の偉人、野口英世デザインの一両編成の列車です。

2004年っていつの話よ?

でも、よく見たら車体の下に小さく2004年11月1日 新1000YEN札発行記念とか書いてあります。今の紙幣になったのって、そんな前だったっけ。つーか、いつの話だよ(笑)

飲食店のやけに少ない湯野上温泉

そうこうするうち雨が少し小降りになったので、昼食を食べに行くことにしました。

温泉街には飲食店らしきは全く見当たりません。唯一街道沿いのセブンイレブンの敷地内に、物置のような小さなプレハブ小屋で営業するラーメン屋がありましたが、行ってみると店内は満席。辛うじて空いていた客席はオープンテラスのみで、先程の雨で座席が濡れて座ることが出来ない状態です。

何でこんなに飲食店少ないのよ、湯野上温泉。参るわ・・・

そういやさっきガソリンを入れに行った時、駅から離れた街道沿いに食堂のような建物があったのを思い出し、ちょっと行ってみることにしました。

到着。普通の民家の居間を食堂として解放している、その名も『かあちゃんの店』。年配の女性が一人でやっているお店です。

かあちゃんの店の店構え

メニューはそれほど多くはなく、表の看板にあったけんちんうどんや蕎麦、ラーメンの他にご飯物がいくつかあるだけです。

ラーメンと豚の卵とじ丼を一つずつ注文して、二人で分けて食べることにしました。

ところで、表の看板に表記された謎のじゅうねんけんちんうどんですが、ラーメンのメニューも『じゅうねんラーメン』です。

店の人にじゅうねんとは何か尋ねると、じゅうねんとはエゴマのことで、この辺りの特産品だそうです。ちなみにエゴマとはシソ科の植物の種。

会津特産の”じゅうねん”を使ったラーメンとは?

出てきたラーメンは、見た目は特に何の変哲もない醤油ラーメンですが、よく見ると麺の中にポツポツと茶色い点のような物が混ざっているのがおそらくじゅうねんなんでしょう。

おいし〜い!しかし普通のラーメンに比べてじゅうねんらしさの様な風味などは、はっきりいってほとんど感じられないです。

丼は店の人の好意で、超特盛り!丼に擦り切り一杯分ぐらいありました。

特盛りの豚玉丼

今回も奥会津温泉郷はおあずけ

食後にのんびりあまちゃん(NHKの朝ドラ)の上半期ダイジェスト見ているうちに、止んでいた雨が再び強く降り出しました。

当初の予定では、湯野上温泉では件の河原の露天風呂に軽く入って、すぐ奥会津の西山温泉か八町温泉に行く予定にしていたのですが、露天風呂にも入れずおまけに無駄に雨宿りで時間を食ってしまい、どんな場所かも分からない奥会津に宿も決めずに行くのはかなり危険な感じになってきたので、今夜の宿は湯野上温泉で決めることにしました。

奥会津の温泉というと、マンガ家のつげ義春が自分の作品にも何度も描くほどお気に入りの場所だそうです。昨年の秋口にも会津を訪れた私たちでしたが、その時も奥会津には立ち寄る予定にしていたにも関わらず時間が無く涙をのんで通過、なので今回こそはとかなり楽しみにしていたのですが、またまたおあずけを食ってしまいました。

つげ義春の温泉 表紙

湯野上温泉は川沿いで立地はいいのですが、全体的に寂れた印象が否めない温泉地で、温泉街のホテルの大半はやってんだか潰れてんだかすらよく分からないような建物ばかり。かと思えば流行ってそうな宿は逆にめちゃくちゃ高級そうだし、個人的にあまり魅力的な場所ではなく、「今夜はここに泊まるしかないのか・・・」と一気にテンション急降下↓↓

湯野上温泉の至近距離には芦ノ牧温泉という温泉地がありますが、そちらは逆に全体的にかなり高級指向らしいので、私たちの懐具合ではちょっと厳しそうだし・・・

しゅううう〜〜ん

湯野上温泉駅の売店は、民宿の案内もしてくれる

かあちゃんの店のお女将さんに湯野上温泉の旅館案内の場所を尋ねると、駅舎の売店が旅館案内を兼ねているらしいので、再び駅の方に引き返すことにしました。

しかし、実際駅の売店に行って話を聞いてみると、こちらでは旅館案内というか駅周辺の民宿数軒しか紹介していないとのこと。だめもとで安くて二食付いて露天風呂がある宿を、という条件で調べてもらうと、湯野上温泉の民宿で唯一川沿いに露天風呂を持つ『えびす屋』といううってつけの民宿に空きがあることがわかり、一も二も無くそちらに予約の連絡を入れてもらいました。

じゅうねんとはこんな植物

ちなみに・・・

旅館案内兼売店の店先に、先程ラーメンに入っていたじゅうねんが瓶に入って置いてありました。

じゅうねんの実はこれだ!

胡麻より丸くて粒も一回り大きいような感じ。

これがラーメンに入っていたじゅうねんの実

湯野上温泉の民宿で唯一露天風呂を持つ『藤の湯 えびす屋』

えびす屋は駅からすぐにある民宿で、周辺の宿の中では抜群に綺麗な建物で客室も多く、見るからに繁盛している様子です。

えびす屋外観

入り口で声をかけると、愛想のいいお女将さんが奥から出て来られましたが、お部屋まで案内して下さった年配の男性(ご主人?)は対照的に、不気味なぐらい無口というか無愛想というか・・・

特に失礼なことがあったとかでも無いんで、別にいいんですけどね。ちょっと変な宿だな〜という第一印象。

お部屋はこんな感じ。冷蔵庫やトイレなどは共用です。

えびす屋客室

部屋の窓から表を見ると、道を挟んだ反対にえびす屋の露天風呂の入り口が見えました。

道を挟んで反対側にあるえびす屋の露天風呂

川沿いに立地する湯野上温泉ですが、お風呂が川沿いにあるのはえびす屋以外では数軒の大きなホテルのみなので、民宿ではえびす屋がおそらく独り勝ち状態でしょう。

早めのチェックインだったので、空いてるうちに早速露天風呂に行ってみることに。

えびす屋の露天風呂は、男女別各1と家族風呂

露天風呂は男女各1に家族風呂が一つ。家族風呂は入り口に鍵が掛かっているので、フロントで宿の人に鍵を貰ってから露天風呂に向かいます。

露天風呂は車道から谷に降りる

女湯の露天風呂

露天風呂(女湯)

女湯からは、湯野上温泉の名勝夫婦岩が一望できます。

女湯からは名勝夫婦岩が眼下に見える
名勝夫婦岩

しかしすごいなぁ、格安の民宿でこの眺望ってなかなかないですよね。これはいい宿見つけちゃったかも?

ここのお湯は子宝の湯のようで、湯船の傍らにはお決まりの”アレ”が・・・

女湯のさらに奥には男用の露天があります。

露天風呂(男湯)

そして家族風呂は男湯の入り口の反対側。

家族湯は男湯の向かい

家族湯は男湯・女湯と比べるとかなり狭く、湯船は3〜4人も入ればいっぱいになってしまうサイズですが、しかし入ろうとするとこれがあっっっつい!50度近くありそう。源泉温度57.3度ということで、源泉をそのまま入れてるんでしょうが、さすがにこれじゃ入れない!なのに湯船から離れた場所に清掃用の水道の蛇口はあるものの、ホースが無いので温度調節も出来ないし・・・・

激熱の家族湯

家族風呂は女湯と壁を隔てて隣り合っており、この時はちょうど女湯の方に子供づれのお客さんがおられましたが、そちらからも「熱いーー!」という声が聞こえてきました。しかし家族風呂に比べて湯船が大きいので、我慢をすればなんとか入れる温度のようです。

家族湯の外の掃除道具とかが置いてある場所から勝手にホースを持ってきて、かなりガンガン水を注入してどうにか入れる温度まで冷ましましたが、みんな普通はこの温度のまま入ってるのかなぁ?飯坂温泉とか草津の外湯みたいな温度なんだけど。ひ〜

露天風呂は宿の外にある為正確な時間は失念しましたが、夜は9時とか10時ぐらいには閉鎖してしまうので、早めにチェックインして入りまくるのをオススメします。貸し切り風呂の利用は各部屋に付き一度きりだそうです。

湯温は高いですが、泉質は単純泉ということで先程立ち寄った二岐温泉のように怠くなることもなく、体にやさしいお湯でした。

家族風呂にも卑猥なオブジェが。

子作り観音

”子作り観音”だそうです。

子作り観音内部

ちなみに内湯は宿の建物の方にあって、今回は露天で満足してしまったので入りませんでしたが、浴室を覗くと蒸気と熱気が充満してこちらもかなり熱そうでした。

えびす屋の内湯

日光街道沿いのコンビニ以外商店がほとんど無い湯野上温泉

風呂上がりのビールを買いに駅前へ。

ビールを買いに駅前まで歩く

えびす屋の並びには乾物を売る小さな食品店があり、店先にはおばあさんが一人店番をしていましたが、店内はきれいに商品が陳列されてはいるものの、品揃えは数えるほどしかなく、お酒なども扱ってはいない様子。

夕方5時を回り、閑散とした駅前。一軒だけあった土産物屋も、駅の中の旅館案内兼売店も閉店していました。

湯野上温泉駅は日中は有人駅ですが、業務は観光協会に依託されているため、売店が閉店する5時以降は無人になります。

せっかく駅まで来たので、構内をちょっと散策。線路を渡って反対側のホームに行ってみます。

ホームの反対に渡ってみる

反対側のホームにあった古い待合室には、夜間に点灯するのかクリスマスのイルミネーションのような電飾のコードが全面に巻き付けられていました。

雪国らしくラッセル車が停まっています。個人的に無理矢理作った茅葺き屋根より、こういう風景の方がリアリティがあって好きです。

しかしビールが無いと仕方ないので、踏切の脇に酒屋があったのを思い出して、行ってみるもそちらは日曜祝日定休日。

はぁ〜、思わぬものが無いんだなぁ、ここの温泉街。

仕方ないので、バイクでひとっ走りセブン-イレブンまで行って来ようと、着替えてバイクに乗ろうとしていると

「ちょっと!!奥さんもうすぐ夕食なんだから困ります!」

と勝手口から宿のお女将さんが顔を出して、心無しか不機嫌そうな声で呼び止められました。

部屋まで案内してくれたじーさんはあり得ないぐらい無愛想でしたが、お女将さんも第一印象の人当たりの良さとは裏腹に、たまにうっすらと言葉が刺々しい印象を受けます。

チェックインしたときも、ツレが勘違いして他所の敷地にバイクを停めようとしてるのを、なぜか「ちょっと奥さん、こっち停めてってご主人に言って!」って、すぐそこにいるんだしツレに直接言ったらいいのになぜかわざわざ私に言いに来たりして。

今回だって何で私限定やねん。ツレも一緒におるやろ。

この辺に嫁いだら、旦那や家族のことでも全部クッション代わりにまず嫁さんが怒られるのかもね。想像したらその光景が目に浮かぶようだわ・・・ヤダヤダ

コンビニ行ってすぐ戻りますと告げて、大急ぎでビールとを買って戻り、共用冷蔵庫に入れて夕食会場の広間へ。


夕飯はこんな感じ。値段と露天風呂の素晴らしさを考慮したら、ここの宿はかなりお値打ちでしょう。

えびす屋夕食

わざわざビール買いに行ったけど、夕飯でもビール飲みまくって結局部屋では1本しか開けずに寝てしまいました。

食後再び露天風呂へ。夜は夜で、日中とは違った趣があって素晴らしかったです。

夜の露天風呂

従業員の対応の悪さが決定的

翌朝、朝食を済ませて再び露天風呂へ。他のお客さんはみんなさっさと支度を済ませてチェックアウトして行きますが、すばらしい露天風呂だったので、帰る前にもう一度とサッとひとっ風呂浴びてから部屋に戻ると、あり得ないタイミングでエアコンが故障していました。

部屋の外では、チェックアウトが済んだ部屋の掃除が始まっていて、スタッフの女性にエアコンが動かないことを告げたんですが、これが人としてありえないようなぶっきらぼうな応対!

何て言ったんだっけかなぁ?「さぁ私知りません」とか何とか。もう思い出したくもないですが。お掃除係の人にはその手の仕事は業務外としても、人としての対応ってもんがあるでしょう。

エアコンの効かない部屋にいても全く寛げないので、私たちも出発の準備を始めることにしました。ところが、共用スペースの冷蔵庫を確認すると、殆ど飲んでいなかったビールが全部綺麗になくなっているではありませんか!

まぁでも、共用の冷蔵庫だし他のお客さんが間違って持って帰っちゃったのかな?とも思いつつ、念のため近くにいた別の客室係の従業員に聞いてみると、こっちも普段普通に生活していてここまで横柄な物言いをされることはそうそうないんじゃないか?というような態度。何なのこの宿?

全体的にすごく好印象な宿だったので、最後の最後にガッカリですわ。エアコンと冷蔵庫のトラブルさえ無ければ、概ね満足していい宿でした、で締めくくっていたと思うのですが、もう二度と行きたくないですし、人にも勧めません

後日、口コミサイトでえびす屋のレビューを見てみましたが、ほとんどの人はチェックアウト直前までの私たち同様、この値段でこの内容なら満足という書き込みばかりでしたが、一人忘れ物をして宿に電話で問い合わせてみたら、酷い電話の応対をされたというような書き込みをされている方もいて、おそらくえびす屋は客室係とか中番の人たちはみんなこんな感じなんでしょう。

その口コミの投稿者さんは、『ぶっきらぼうなのはこの辺り特有の言葉遣いのせい』と神様みたいな解釈をされてましたけど、そういう問題なのか?

何か思い出して腹立ってきたので、宿の感想はこの辺にしときます・・・

湯野上温泉近くの景勝地『塔のへつり』

気を取り直して出発。この日も早朝から雨が降ったり止んだりの空模様です。三日間ほとんど雨だったな。でも、日差しが無いから涼しくて快適でもあります。

湯野上温泉を後にして、次に向かうは塔のへつり

へつりとは、会津の方言で川に迫った険しい断崖のことだそう。

長い歳月をかけて風化と浸食を繰り返して出来た断崖絶壁が見事な、会津地方を代表する景勝地です。

日光街道から案内の看板に沿って脇道に逸れると、道はうっそうとした森の中に入って行きます。

会津鉄道の塔のへつり駅。

塔のへつり駅

湯野上温泉駅のお隣ですが、ホームの他には入り口の門があるだけで、もちろん無人駅です。昼間でもこの薄暗さ・・・

森を抜けると開けた場所に出ました。広場は駐車場になっていて、その周りを土産物屋が取り囲んでいます。

駐車場の周囲に土産物屋が建ち並び、へつりはそこから階段を谷に向かって下った先にある

駐車場にバイクを停めて、谷に向かって下って行きます。

塔のへつりは、土産物屋のあるあたりからさらに谷に下った先にある

へつりの足下には手彫りの通路が張り巡らされていて、周囲を巡ることが出来るようになっているんですね。

手掘りの通路が張り巡らされたへつり

吊り橋を渡ってへつりへ。

吊り橋を渡ってへつりへ
崖の上に先程のの土産物屋が見える

かなり足場が悪いので、歩きやすい靴推奨。

雨とか降ったらヤバそうな足場

天井も今にも崩落してきそうです。

大きな地震でもあったら崩落しそうに見える天井

実際、通路の大半は危険なため立ち入り禁止になっていました。

塔のへつり、実際通行出来るのは一部のみ

夏場は涼しげでいい観光スポットなのではないでしょうか。駐車場から見ると凄い歩かされそうに見えますが、実際はちょっとお散歩にちょうどいい距離でした。

では最後に、どこかでひとっ風呂浴びて帰ることにしますか。

・・・つづく

湯野上温泉 藤の湯えびす屋

住所:福島県南会津郡下郷町湯野上193-13

Tel:0241-68-2567

URL:http://www.aizu-ebisuya.com/

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