新ブログ「べっぷ移住物語」

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天然の露天風呂 尻焼温泉『川風呂』

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2011/09/18

尻焼温泉遠景

川原湯温泉から嬬恋方面に向かう途中、405号線を六合村付近から村道に逸れて20分ほど走ると、県道沿いを流れる沢の石が温泉によって赤茶色に変色しているのが見え始めると、尻焼温泉と呼ばれる数軒宿があるだけの小さな温泉街が現れます。

川風呂入り口
前の掘っ立て小屋が川風呂

尻焼温泉の名前の由来は、沢の川底に座るとお尻が熱くなることからそう呼ばれるようになったそうで、その由来からも分かるように、尻焼温泉は川の一部分から温泉が湧出し、天然の温水プールのようになっているのです。

川風呂その1
川風呂その2
川風呂その3

川の温泉が楽しめるのは温泉街中心部のお湯を川に溜めている一部だけです。ぱっと見よくある河川の護岸工事のようですが、流れ込んでくる川の水量と温泉の量が意外と緻密に計算されているようで、私が行った時は40℃ぐらいのちょうどいい湯加減でした。川面をよく見ると、あちこちからボコボコ気泡が湧いています。泡が立ち上っている付近は、川底から温泉が湧出しているので結構熱いです。

川底から沸き上がる気泡

綺麗に掃除されているとはいえ、天然の河川なので枯れ葉やゴミも多く、あまりお風呂に入っているという感じではありませんが、湧出しているのはれっきとした温泉(カルシウム・ナトリウム硫酸塩塩化物泉)、湯上がりは肌がしっとりします。

川風呂に浸かるゆた

一応ここは一般の河川なので、真っ裸での入浴はダメですよ~

全裸での入浴は禁止!

アクセス

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