新ブログ「べっぷ移住物語」

中部 岐阜県

お風呂?それともプール?どっち付かずな新穂高の湯

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朝8時過ぎに奥飛騨にある栃尾温泉を出発、次の目的地は栃尾温泉のお隣りの新穂高温泉です。

新穂高温泉は新穂高ロープウェイの発着所の沿道にあるため、栃尾温泉からも案内がたくさん出ていて場所はかなりわかりやすいです。といっても、県道475号線で一本ですが。

県道は温泉街のかなり手前から新道と旧道に途中で分岐していて、ほとんどの車が新道の方へ。旧道も路線バスなどはたまに通りますが、こちらは旧道沿いにある宿などに用のある車以外は、おそらくほとんど通らないと思います。新道はトンネルが大半なので、時間があれば旧道の方が景色もいいのでオススメかも。ちなみに、新穂高の湯はどちらでも行けます。

新穂高温泉・旧道

ただ、今回旧道を通ったのは朝9時前で、他の宿がチェックアウト前の時間帯だったので空いていただけかもしれませんが。

それにしても、ゴールデンウィークとは思えないような景色。実際はそれほど寒くもないんですけど(上に一枚多めに羽織るぐらい?)、写真だと今にも雪が降り出しそうですよねww

新道はトンネルの出口付近で旧道と合流していて、ちょうそのあたりが新穂高温泉の玄関口の寺尾という地域。

新穂高の湯は夏場は避けたほうがいいかも・・・?

ここに次なる目的地の公共露天風呂『新穂高の湯』があります。

新穂高の湯は橋を渡った対岸

メインストリートの入り口に掛かる橋からは、対岸にかなり大きな露天風呂が見えます。

橋の途中から温泉が見える!!

湯舟のすぐ脇は蒲田川。橋の中ほどから、数人の人が湯舟に浸かっているのが見えました。湯舟の傍らには男女別の脱衣所あります。

手持ちの二十年ぐらい前のガイドブックによると、新穂高の湯は水着可なのか、裸の人に混じって水着姿の人も結構いたので、もし周りがみんな水着だったら自分一人だけ裸で入る勇気はないなぁ…と、今回のツーリングには一応湯浴み着的な物を持って来ていました。

近畿地方にはほとんど混浴がない

関東周辺や東北にはあちこちにある混浴温泉ですが、実は近畿地方にはほとんど存在しておらず、岐阜はちょうど近畿圏の文化と関東の混浴文化の中間に位置する為、私の中で奥飛騨はどっち寄りなのかがかなり微妙だったのですが、しかし脱衣所には水着などは禁止ではないが基本的には裸でといった旨の注意書きがされていて、この日の入浴客はみんな裸で入っていました。

私も頑張って裸で入りましたよ〜!(;゚∀゚)=3ムッハー
真ん中の緑のタオルを頭に乗せているのが私。

泉質は単純泉、完全に透明なので、女の人にはちょっとハードルの高い温泉ではないかなと思いました。とは言え、女性がタオル巻きで入る分にはおそらく多めに見ては貰えると思います。でないと世の中の女性の大半が入れなくなってしまうので。

しかしやはりというか、後日この記事を書いている時、こんな記事を見付けました。

新穂高の湯はどちらかというとご家族向けの温泉プールの印象を受ける。浮き輪を持ち込む子供やシュノーケルをつけて泳ぐ人。いまいち落ち着かない。しかもマナーは悪い。・・・・微妙な温泉だ。
新穂高温泉 新穂高の湯 【秘境温泉 神秘の湯】より。

このレポートは2008年の記事とのことで、最近はどうなっているのかは分かりませんが、お風呂として楽しみたいのであれば、夏場は避けた方がいいかもしれませんね。

冬季はぬるくて入れないそうです。


対岸から、バイクのグループが数人でこちらを見ていましたが、結局温泉には入らずに行ってしまいました。

バイクの人って、ツーリングで通り沿いに何かあっても、寄らずに遠くから見るだけで通過してしまう人がかなり多いんですが、せっかく旅先に来てどこにも寄らずにただ走ってるだけというのは、私から見ると何だか勿体ないような気がしてしまいます。しかし、そのへんはそれぞれの価値観の違いなんでしょう。

以前、ハーレーのチョッパーに乗っている同僚に温泉ツーリングが趣味だと話したら、「温泉行くのにわざわざロングツーリングするの?!」と逆にビックリされたこともありますしね。

30分ほど温泉に浸かって再び出発。次なる目的地は高山の駅前です。

続く…

新穂高温泉・新穂高の湯のアクセス

住所:岐阜県高山市奥飛騨温泉郷神坂

URL:露天風呂・秘湯は奥飛騨温泉郷

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