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宮崎県

500円で貸切露天風呂!京町温泉「玉泉館」と、鶴丸温泉の珍しい黒湯

2016/12/18

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貸し切り風呂の料金を300円と表記していましたが、実際には500円の誤りでした。訂正とともにお詫びいたします。

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鹿児島県の内陸、伊佐市にある湯之尾温泉の民宿ガラッパ荘に一泊した私達は、チェックアウト後宮崎県にある京町温泉に向かって車を走らせています。

ガラッパ荘から京町温泉へ

快晴だった昨日とは打って変わって、土砂降りの大雨がフロントガラスを叩きます。今回の旅はレンタカーのラパンですが、やはりこういう天気だと屋根があることをありがたく感じずにはおられません。それに、風呂上がりに羽織る合羽ほど気持ちの悪いものはありませんからね…

伊佐市は、熊本と鹿児島と宮崎の県境が複雑に交錯する場所にあり、京町温泉は宮崎県の温泉地なのですが、鹿児島県側の伊佐市からは車で40分ほどです。

京町温泉は京町温泉駅前を中心に、9軒ほどの温泉宿が寄り集まっている九州では中規模ぐらいの温泉地なのですが、温泉大国九州において宮崎県は唯一温泉が非常に少ない地域で、駅前に何軒もの温泉宿を有する温泉地というと、この京町温泉ぐらいしかありません。

九州では珍しい黒湯が湧く「鶴丸温泉」

今回は、京町温泉へ向かう前に2キロほど手前にある鶴丸温泉に立ち寄って行くことにしました。鶴丸温泉は、JR吉都(きっと)線鶴丸駅の駅前にある一軒宿の温泉地で、京町温泉駅からは隣の駅になります。

鶴丸温泉は駅前という恵まれた立地のせいか、国道沿いには特に目立つ看板もなく、分岐点が非常にわかりづらいです。ナビの案内に従って国道を逸れると、農地と林ばかりだと思っていた沿道には、意外と住宅もたくさん建っていました。

意外と住宅の多い鶴丸温泉周辺

国道から側道に逸れ100メートルほど進んだあたりで、ナビが「案内を終了します」というので、それっぽい建物の駐車場に車を停め受付の方へ回ってみると、そこはデイサービスの施設でした。鶴丸温泉は、この建物の隣の建物だそうです。

鶴丸温泉に到着

鶴丸温泉はこの温泉施設が一軒だけの温泉地で、こう見えて宿泊や何と結婚式などもできるそうです。

鶴丸温泉建物の外観

玄関を入ると小さな受付の窓口があり、中にいるじーさんにお金を支払います。入浴料は驚異の大人200円!2015年現在では、銭湯の半額以下の値段です。

建物内部は表から見たより奥行きがあり、想像以上に大きな宿でした。しかし、大きいが故に200円の入浴料では維持がやはり大変なのか、全体的に古びていて掃除も充分に行き届いていない印象。ここで最後に結婚式が行われたのは一体何年前の話なのでしょうか。

とはいえ、やはり200円の天然温泉は地元の人にとっては魅力的な憩いの場のようで、この日は休日の午前中にも関わらず、通路の途中の休憩室にはすでに数人の人の気配がありました。

鶴丸温泉男湯

浴室は男女別の内湯がそれぞれ一つずつ。浴室は建物外観同様古びてはいますが、カラフルなタイルで装飾された立派な造りです。カランが並んだ洗い場の壁面には、鶴丸温泉にちなんだツルの絵がモザイクタイルで描かれていました。

洗い場のツルのモザイク

浴室の中央には、だるま型に楕円形の湯船が二つ並んでおり、それぞれは湯温や深さが違ったように記憶していますが、詳細は忘れました。

東京と九州の黒湯は同じモール泉でも全然別物

鶴丸温泉の泉質は九州では珍しいモール泉、通称「黒湯」です。私ここに来るまで、九州に黒湯があるとは知りませんでした。

黒湯は都内にも多く見られる泉質で、東京で温泉と言えば八割方がこの黒湯です。

黒湯の黒い成分は、古代の海岸線に生えていた植物や流木などが化石化し地下水に溶け出した物ですが、関東の黒湯に限って言えば、水源の多くが湧き水ではなく地表から染み込んだ雨水などで、成り立ちからすると温泉というより「植物の成分が溶け込んだ井戸水」みたいな感じなのですが、鶴丸温泉の黒湯は湧出温度65度のナトリウム-炭酸水素塩泉がベースになっているので、こちらはれっきとした火山性温泉です。

湯船への温泉の供給は湯船にあるバルブで客が自ら行い、この時は温泉は止められていたため、湯温は40度ぐらいでぬるめの適温でしたが、温泉から伝わってくるエネルギーは都内の黒湯とはやはり段違い。お湯はほのかにお茶のような植物っぽい匂いがします。

鶴丸温泉には露天風呂もあったらしい

後日この記事を書いている時に他所のサイトを見ると、鶴丸温泉には内湯の他に露天風呂もあったそうなのですが、露天風呂なんてあったっけ?単純に場所が分かりづらいのか、この時はやっていなかったのか?まぁでも、思わぬ場所で黒湯の温泉に入れたので、大変に満足いたしました。

「京町温泉」は温泉が少ない宮崎で最大規模の温泉地

鶴丸温泉を後にしてしばらく走ると、鹿児島県の県境を超え宮崎県えびの市に入りました。しかし沿道には、鹿児島県側とほぼ変わらず農地の中に住宅街が点在する風景が続きます。

県境を超ええびの市へ

カーナビの案内に従い、「えびの市京町」の交差点を曲がって住宅街の中を100メートルほど進むと、道の左手に一際目を引くけばけばしいアーチが現れました。

京町温泉の商店街のアーチ

とりあえずアーチは一旦スルーし、京町温泉駅の方へと向かいます。JR吉都泉の京町温泉駅は、古びた一階建ての駅舎の前にだだっ広い謎のスペースがある以外は、これといって目ぼしいものはありませんでした。駅の中にはひょっとすると観光案内ぐらいはあったのかな?

JR京町温泉駅

駅の真正面には民宿が一軒と線路沿いに古びた大きな旅館が建っていましたが、そこから先は大きな穀物の倉庫や工場しか見当たりません。

京町温泉駅前には温泉宿が数軒あるのみ

先ほどのアーチのある通りまで来ました。アーチのある場所からは住宅しか見えず、アーチに掲載されている店などが今でも存続しているのか不安になるほどでしたが、いざ進んで行くと意外と店はたくさんあって、ラーメン屋や居酒屋などもあって素泊まりに最適な温泉街です。

京町温泉のアーチの中は、飲食店はいくつかあるが宿は一軒だけ

しかし、逆に温泉宿は古びたコンクリート造りの大きめの旅館が一軒あるだけで、気が付くと反対側の国道沿いに立つアーチのところまで来てしまいました。

まさか京町温泉ってこれだけ?…

「玉泉館」の日帰り料金のみで利用できる貸切露天風呂が凄い!

国道に出ると、アーチの斜向かいに「玉泉館」と書かれた看板が立っているのが見えました。旅館あれだけだったらどうしようかと思った、ああ良かった。

駅前から少し離れた場所にある「玉泉館」

玉泉館は、雪国のロッジのような尖った屋根が印象的な温泉旅館です。玄関先には温泉マークがあしらわれたバス停が立っていて、駅前から各温泉旅館を循環するバスが運行しているようでした。

ロッジ風の玉泉館の建物

純和風のエントランスロビーは、二階まで吹き抜けのになっています。正面から見た印象からは想像がつかないぐらい建物は奥行きがあり、お風呂はロビーのずっと奥にあります。

玉泉館のロビー

入浴料は大人500円。非常にお手頃価格ですが、何とこの料金で貸し切りの露天風呂が利用できるそうです。

こちらが貸切風呂。想像以上の広さで驚いてしまいました。少し古びた白壁と、蘇鉄のような南洋の植物が南国らしくて素敵ですね。

日帰り料金で利用できる玉泉館の貸切露天風呂

泉質はアルカリ性単純泉ですが、微妙に濁りがあります。湯船の石垣の奥は洞窟になっていて、奥行きは2メートルぐらいとかなり広いです。

貸切風呂の奥は洞窟になっている
洞窟の奥行きは2mぐらい

湯船の傍らに立つ東屋からは、普段は打たせ湯が流れ落ちていますが、この時は日帰りの時間帯だったせいか打たせ湯の方は止まっていました。

打たせ湯付きの貸切露天風呂、日帰りでは打たせ湯は止まっているかも?

これが500円で利用できるとは、本当にいいんでしょうか…

500円とは思えない贅沢感、玉泉館の日帰り温泉

風呂あがり、表に停めてあった車の中で作戦会議。しかし、周囲に目ぼしい温泉地はほとんど見つかりません。そうこうするうち、朝から連続して温泉に入り続けたせいか、はたまた天候のせいなのか、私の体に耐え難いだるさと眠気、軽い貧血のような症状が出始めました。今にして思えば欲張らずに京町温泉周辺で宿を探せば良かったのですが、朝からほとんど移動していないこともあって、とりあえず京町温泉から10キロほど東にある恵の湯 神の郷(かんのごう)温泉という温泉施設を目指すことにしました。

温泉通絶賛のハイレベル日帰り温泉「神の郷温泉」

京町温泉から神の郷温泉へは、下道を使っていくと人里離れた山の中にあるような印象でしたが、GoogleEarthで見ると周囲は住宅も多く存在し、高速のインターや最寄り駅から車で10分ほどの好立地にあります。

最近になって掘削されたよくある日帰り温泉のような施設で、私達が到着した13時には駐車場はすでに満車状態。玄関先には大量に脱ぎっぱなしの靴が並んでいます。

よくある日帰り温泉のような外観の神の郷温泉
神の郷温泉玄関先、地元の人はみんな靴脱っぱなし…

とってもお得な神の郷温泉のランチバイキングセット

大盛況の理由は立地だけではありませんでした。神の郷温泉の食事処ではお昼時はランチバイキングをやっていて、入浴料とセットで大人1,370円と大変お得です。ただし11時~14時までと非常に時間が短いので、混雑はそのせいもあるようでした。

私達も先に昼食を食べに行くことにしました。食事処の入り口には順番待ちの列ができていましたが、多くが家族連れで二人しかいない私たちは20分ほどで席に着くことが出来ました。

バイキングは品数が非常に豊富で、揚げ物は揚げたてサクサク、お米も野菜も地元産が使われていて新鮮。この値段でこんなに美味しい昼食に温泉まで付いてくるなんて、そりゃ大混雑なのも頷けます。

値段も味も値段以上の神の郷温泉のランチバイキング

毎分1トンの源泉を二つも持つ神の郷温泉

食後は温泉です。今回はお風呂も大混雑だったので写真は無し。

そもそも今回私達が神の郷温泉を選んだ一番の理由というのが、私がよく参考にしている温泉ブログでここの泉質が絶賛されていたからなのですが、脱衣所は私が今まで行ったことのある日帰り温泉の中でも、トップ5に入ろうかというぐらいの広さにも関わらず、着替えている間周りの人に腕が触れ合うほどの混雑で、子供連れの姿も多く見られ、まるで遊園地のプールの更衣室のような喧騒です。

いくら泉質自慢の温泉でも、こんなに大勢人が入浴するとなると、さすがにお湯は悪くなっているのでは?私が見た記事は何年か前のものだったので、その時は今よりもっと空いていたのかも。

そんなことを思いながら浴室に入ると、そこには大型ホテルの大浴場かと見まごうばかりの巨大な内湯と、外にもこれまた大きな露天風呂の岩風呂が。大混雑の脱衣所や食堂にいた人たちをも余裕で受け止めるキャパシティですが、さらに神の郷温泉が凄いのは、これだけの巨大な湯船を複数持ちながら、全てかけ流しであるということ。それもそのはず、神の郷温泉は毎分1トンもの湧出量を誇る自家源泉を、何と二つも所有しているのです。

泉質は、ナトリウム・マグネシウム・カルシウム-炭酸水素塩泉。いやいや、これは確かに凄い…

神の郷温泉には宿泊施設も併設されていて、空室がないかと風呂あがりにフロントで問い合わせてみるも、生憎本日は満室。高速近くの微妙な場所にある施設ですが、泉質もいいし建物も綺麗だし食事もおいしくて安いので、人気があるのも当然だろうと思います。

そうは言っても、他にこれといった温泉地が無いんだよなぁ、宮崎…。一応調べればあるにはあるのですが、そのほぼ全てが一軒宿の非常に小さな温泉地や日帰り温泉があるだけだったりと、情報も少ない上にもし現地まで行って宿が決まらなかった場合全く潰しが効かないようなところばかりなので、これから北に大移動し熊本県屈指の温泉地である人吉温泉に向かうことにしました。


南九州の内陸は起伏の激しい地形からか、あちこちにループ橋が通っています。下道でしたが、空いていたこともあり一時間ちょっとで人吉温泉に到着。しかしこの移動の途中、朝から少し悪かった私の体調が急激に悪化し、頭をあげているのもしんどい状態になってしまったため、以降の写真はほとんどありません。

南九州の内陸に多いループ橋

JR人吉駅の中に観光案内があるので、ツレが宿を探しに行ってくれました。しかし、30軒近くある人吉温泉のホテル・旅館・民宿・ビジホの全てが何と本日満室!!まじか~

人吉温泉駅前

観光案内が把握していない空室があるかもしれないと、何軒か直接電話で問い合わせてみるも、やはり答えは同じ。人吉温泉凄いな。連休とはいえ、すべての宿が完全に満杯になってしまうとは。万策尽き・・・た訳でもないですが、何かもうめんどくさくなってしまい、今日は人吉温泉の駐車場で車中泊で夜を明かすことにしました。

人吉温泉には湯量豊富な源泉を持つ共同浴場や格安の日帰り温泉が無数にあり、また町中なので飲食店もたくさんあるので、車中泊には最適な温泉地だといえますが、私はこの時本気で具合が悪く、食べ物もほとんど食べられないような状態にまでなってしまったため、せっかくの町中温泉でしたがどこにも行かずひたすら車の中で寝ていました。元気なツレまで付き合わせるのも悪い気がして「どこかで飲んでくれば?」とは言ったのですが、どこかの日帰り温泉に行っただけでツレも結局ほぼずっと車にいました。

車中泊できるだけマシとはいえ、今回の車は軽自動車のラパンだったので、狭くて寝苦しく夜中何度も目を覚ましてしまいました。駅前には大きなカラオケルームがあって、駅前まで乱痴気さわぎの声が響き渡っています。ひょっとすると、カラオケには空室があったかもしれませんが、体調が悪い中あの喧騒の中に入って行く気にもなれず。

駅のロータリーがあるのと反対側には小さな丘があり、丘の麓のむき出しの岩場の表面には無数の小さな穴が空いています。これは「大村横穴古墳群」と呼ばれる古代人が穿った墓穴で、酔っぱらいの歌声ともつかない大声がこだまする駅前ロータリーと対象的な、静かな闇の入り口を覗かせています。山肌を覆う林の中にはたくさんの鷺のような大きな鳥が生息していて、カラオケの雄叫びに反応するかのように一晩中悲鳴のような不気味な鳴き声を上げていました。

焼酎メーカーが管理する共同浴場「堤温泉」

翌朝、熟睡は出来なかったものの昨日の体調不良はほぼ回復していました。人吉温泉を後にする前に、町中にある共同浴場でひとっ風呂浴びていこうと思います。

人吉温泉”堤温泉”外観

今回立ち寄ったのは堤温泉。球磨焼酎の蔵元である繊月酒造に隣接している公衆浴場で、朝の5時から営業しています。

堤温泉の隣の酒蔵「繊月」

建物の横には、車が数台停められる駐車場も併設されていて、私達が訪れたのは朝の6時前でしたがすでに先客の車が停まっていました。

入り口は男女別ですが中で繋がっていて、さらにその奥の浴室の扉で再び男女に別れています。料金は200円で、番台にある料金箱に自主的に投入するシステムです。番台には防犯カメラのモニターが置いてありましたが、終日無人なのか早朝だからかは不明。

堤温泉の無人の番台

表の車は男湯のお客さんだったようで、女湯は私一人でした。

堤温泉・脱衣所(女湯)

脱衣所には昔懐かしいぶら下がり健康器や、年季の入ったタイル張りのキュートな洗面台などのノスタルジックなアイテムで溢れています。

ノスタルジックな堤温泉のインテリアの数々

壁に架けられた立派な額装付きの鏡には、お隣の焼酎メーカー繊月の主力商品「峰の露」と、繊月の初代社長・堤治助の名前がありました。繊月の社長が堤さんという苗字ということは、堤温泉はやはり繊月が管理されているんでしょう。200円ぽっちじゃビジネスにはならないでしょうが、地元への利益還元を温泉という形で行っているのかもしれません。

鏡の額には「堤治助」の名前が

浴室は脱衣所よりも一段低く作られていて、浴室の中央に大きな湯船が一つ。さらに湯船は浅い方と深い方で仕切られていますが、浅い方は大人には少し小さい気もするので、子供用の浴槽なのでしょうか。

堤温泉女湯
浅い湯船と深い湯船に分かれている

洗い場にはシャワーが一つあるだけで、カランなどはいくつも無かったように思います。その代わり、入ってすぐの壁際にはかかり湯用の小さな流し台が一つ。

かかり湯用の流し台

温泉の注入口とお湯が溜まっている槽の周りだけが、特に黒く変色しています。人吉温泉観光協会の公式サイトによると、堤温泉の泉質は単純泉とのことなのですが、湯船の方のお湯もうっすら茶色がかっている気もするので、微妙にモール泉が入っているのかもしれません。

少し茶色っぽい堤温泉のお湯

温泉は、湯船の深い方に始終温泉が出しっぱなしのパイプからジャンジャン供給され、惜しげも無くオーバーフローで排出されている、まごうことなき循環加水加温消毒一切なしのかけ流し。湯温は45度ぐらいあってちょっと熱めですが、源泉のパイプの横に水の出る蛇口が設置されています。

源泉のパイプと水の蛇口

最後に温泉を堪能し、人吉を後にします。次なる目的地は、日本三大秘境の一つ、宮崎県の椎葉村です。

人吉温泉を後に、椎葉村を目指す

・・・つづく

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京町温泉 玉泉館へのアクセス

住所:宮崎県えびの市大字向江647-1

Tel:0984-37-1550

URL: 玉泉館 - 京町温泉公式サイト

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