新ブログ「べっぷ移住物語」

山梨県

地質のプロが惚れ込んだ道志川温泉【紅椿の湯】

2016/07/16

現在 1 / 2 ページ目

山梨県富士吉田市から神奈川県相模原市緑区を繋ぐ、国道413号線という道があります。道志みちとは、山梨県道志村を通る国道413号線の通称であり、東京からの日帰り〜一泊では定番のツーリングコースとなっています。

道志みちはこのへん

”みち”が何故ひらがななのかは、単純に道志道だと道が二つも付いていて変だからなのか、何か他に理由があるのかは不明ですが、地図などのには『道志みち』と記載されていることが多いです。

この日は、ツレおすすめの道志村の日帰り温泉に行くべく、山中湖方面から道志みち温泉ツーリング。

富士山を望む東富士五湖道路

大月ジャンクションから中央道を富士吉田方面に逸れて、有料自動車専用道の東富士五湖道路で山中湖を目指します。

東富士五湖道路は、富士山観光には最適の絶景コース。まぁ、ほとんどそのためだけに造られたような道ですが。

富士か観光には最適な東富士五湖道路

この日は快晴で、沿道には絵に描いたような富士山の雄姿が見られました。

天気が良ければ、美しい富士山の雄姿を眺めながら空いた道をドライブできます

定番・山中湖でボートに乗ってみよう!

山中湖に到着。しかし空が青い・・・

山中湖のボート乗り場

山中湖の湖畔には、貸しボート屋のボート乗り場があちこちにあって、船着場では魚の餌も売っています。

ボート乗り場には魚の餌も売っている

餌を買って船着場に立つと、魚もよく心得たものです。

ボート乗り場

どこからか巨大な鯉が数匹泳いできました。

桟橋に立つと、どこからか大きな魚がたくさんやってきて・・・

水面に口を出してパクパクおねだりアピール。

クレクレアピールが上手い鯉。クマ牧場みたい

結構カワイイです。

あれ?気がついたら鯉の数が増えてる。

あ、あれ?なんか随分鯉の数が増えてるような・・・

すると今度は水鳥がいっぱいやってきました。

鯉の餌狙いの水鳥

こらこら、君らの餌じゃないぞ(#・∀・)

魚の餌を横取りしまくるカモ

ま、いっか。カワイイし。

しかしこの桟橋、いかにも素人の手作りといった感じの、ペラペラなベニヤが敷いてあるだけの危なっかしい造り。ガタガタしてちょっと怖いです。

桟橋の足元が悪くて、ボートに乗り込むのが結構怖い!

でも、カップルには、このガタガタな足元も吊り橋効果になっていいのかも。どうせこの後、スワンボートに乗っていちゃいちゃするんだろうし。


今回は、スワンボートよりも安い手漕ぎボートをレンタルしてみました。山中湖は水深がかなり浅くて、ボートを漕いで行けるぐらいの距離ならば湖底が見えるぐらいの深さしかありませんが、足元の悪い桟橋から波風で揺れるボートに乗り込む時が最もスリリングで、

「きゃぁ〜!落ちそうで怖い!△君、ちゃんと支えてて〜(;*´Д`)」

「◯子はドジっ子だなぁ〜`,、('∀`) '`,、」

「もうっ!△君ったらヾ(*´∀`*)ノアハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \」

みたいな感じで、いちゃいちゃしながらみんなここからボートに乗り込むんだろうな〜、と思いました。

でも、たまにはホントに乗り損なって、水に落ちる人いるだろうなー。夏場なら笑い話ですむけど、今はちょっとそれは避けたい状況・・・

今回は無事ボートに乗り込み、ではでは出発。

よっこら…

渋々ボートを漕ぐツレ

せーーーー!っと

漕ぐのは結構コツが要る

あー、疲れた・・・

疲れるっつーか、飽きるよね。ボート漕ぐの

スワンボートの親玉的遊覧船も運行中

この日は風も殆ど無くて、波も穏やかだったのですが、気がつくとえらい沖にまで流されていました。

と、遠くからこちらに向かってやってくる巨大な物体が!

何か巨大な白いのがこっちに来る!

おおっ、スワンボートの親玉登場!

でっかいスワンボートでした

山中湖の岸と岸を往復しているようですが、バイクだとアレ乗ったらバイクのとこまで帰って来るのが大変なので、今回は乗りませんでした。

スワンボート入港

あ、帰るのね…うちらもそろそろ岸に帰るか。

スワンボート出港

運行状況は、山中湖の白鳥の湖 | 山中湖遊覧船にて

久々にデートっぽい感じで、けっこう楽しかったです。たまにはこういうのいいよね。

山中湖アートコレクション

ところで、山中湖の湖畔には、ボート屋が放置している謎のオブジェがあちこちに転がっていて、まるでシュルレアリズムの絵画のよう…ってよく言いすぎか。

オブジェと化しているゴミ
使ってんだか捨ててあるんだかよくわからないボートがたくさん

なんかこ汚ねーな・・・

山中湖湖畔のこ汚いの、何とかしたほうが良くない?

”あのアヒル”っぽいオブジェの残骸。

あのアヒルっぽい謎のオブジェ

ボートの真ん中に回転椅子が取り付けられたもの。マジでこれで何をしようとしたんや?

さすがにこの椅子に座って漕ぎだしたら揺れるでろ?

ボート付、だそうです。ボート付いてないほうがおかしいけど。

ハンドルとかも付いてて、操縦席みたい

ではそろそろ山中湖を後にし、次なる目的地の道志村にある日帰り温泉施設道志川温泉 紅椿の湯に向かいます。

実は希少なマリモの生息地である山中湖

山中湖の周りをぐるっと回っているその名もまりも通り

マリモブームに沸いた当時を偲ぶまりも通り

山中湖は実は1956年、その北岸でマリモが生息しているのが発見され、山梨県の天然記念物に指定されました。しかし自然環境の悪化から、フジマリモはその後急速に数が減少。現在はほとんど注目されることもなく、この通りの名前だけが、発見当時の盛り上がりを今に伝えるのみとなりました。

PR:

現在 1 / 2 ページ目

-山梨県
-, ,

 
べっぷ移住物語banner

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitterでなんちゃら街道をフォローしよう!