新ブログ「べっぷ移住物語」

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両津港で念願の”佐渡天然ブリカツ丼”を食す!!

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楽しかった佐渡の旅もそろそろ終盤。フェリー埠頭のある両津に向かいつつ、途中にある日帰り温泉でひとっ風呂。

トキの森公園から両津港の間には小さな湖がありますが、その近くにある新穂潟上温泉です。

しかしこの湖の名は加茂湖と言って、新穂潟というのはどこのことなのか・・・近くに”新穂ダム”という小さなダムがあるのでそれのことなのかな?


追記:上記について、ブリカツ丼のPRキャラクターブリカツくんからTwitter上でご指摘いただきました。新穂潟上温泉は新穂地区にある潟上という場所にある温泉で、新穂潟という池があるわけではないそうです。

とっても温まる新穂潟上温泉のお湯

新穂潟上温泉

あぜ道の先にポツンとある日帰り温泉施設、新穂潟上温泉

前日に入った小木港近くのおぎの湯は、海に近いにも関わらず泉質はアルカリ性の単純温泉でしたが、新穂潟上温泉はナトリウム泉。

ナトリウムや鉄などのミネラル分が豊富な泉質は、体が温まり湯冷めしにくい性質を持つので、夏場など暑い季節は長湯するとのぼせたり湯あたりしたり、かえって体調が悪くなってしまうことがあるので、体の調子と相談して充分注意して入りましょう。

新穂潟上温泉には、大浴場の他にさぎの湯という小さなお風呂もあるそうなのですが、それぞれ別料金の上にさぎの湯は14:00からということで、今回は準備中で入れず。

新穂潟上温泉の中

軽食コーナーも併設されていましたが、この日は昨日食べることができなかったブリカツ丼を食べるという目標もあり、さっとひとっ風呂済ませ早々に新穂潟上温泉を後にしました。

これが佐渡のご当地グルメ”佐渡天然ブリカツ丼”だ!

次なる目的地は、フェリーターミナルのある両津港です。

両津港のフェリー乗り場

両津港は島の東部に位置し、新潟港との定期便が発着することから、昨日到着した小木港よりかなり栄えている印象。

鉄道が走ってない佐渡島では、大きい港の周りは特急や新幹線の停車駅のような賑わいを見せていてます。

ブリカツ丼は、ここ両津港のフェリーターミナル内にあるレストランにて販売されているそうで、この後東京に帰ることを考えれば、小木港よりもこちらの方が私たちには何かと都合がいいのでした。

まずさきに、フェリーの切符を購入します。

チケットを買いにまずは汽船乗り場へ

待合室は、昨日の直江津とは大違いのこの混雑ぶり。観光客に加え、お揃いのジャージを着た学校の部活の合宿か練習試合の帰りのようなグループもかなりの人数います。

両津港のフェリーのチケット売り場

切符を買って、少し遅めの昼食です。チケットカウンターのある建物の3階にある、海鮮横丁という和風レストランに向かいます。

両津港フェリー乗り場にある海鮮横丁の店内

フェリー乗り場の建物のワンフロアを使った広々とした店内は、レストランというより居酒屋のような内装で、昼時を過ぎていたためとても空いていました。

海鮮横丁からは両津港が一望

念願の佐渡天然ブリカツ丼はハーフサイズで980円。なんかちょっと高い気もするけど、天然ブリって高級魚だしこんなもんかな?と、レジにて注文すると、小振りののブリカツ丼に刺身と小鉢、さらにカニのみそ汁も付いてくるらしい。あ~、だからこの値段なのね。

海鮮横丁では、レジ脇に並んだワゴンに刺身や塩辛などの小鉢が並んでいて、食べたいものを自分で選んで取っていくシステムになっています。しかし、ランチタイムを過ぎていたせいで、人気のある皿はあらかた無くなってしまっているようで、選べるほどいくつも無かったのはちと残念。

カニのみそ汁は、巨大な鍋から好きなだけ自分でよそいます。勿論おかわり自由。

カニの味噌汁はセルフサービス

上の写真、ほとんど無くなりかけなんですが、この直後追加されてました。

メインのどんぶりは、調理してから後で店員さんが席まで運んできて下さいます。じゃあ~ん♪これが佐渡天然ブリカツ丼です。

両津港のブリカツ丼はハーフサイズ

・・・って、アレ?ブリカツ丼には、上にお子様ランチみたいな旗が立っているはずなのですが?

ハーフサイズには付いてこないのかな?(´A`)

まあ、そんなことは置いといて、念願のブリカツ丼を頂いた感想。

ブリカツ丼の感想
  • 衣はサクサクというよりカリッ。米粉を使用しているため、パン粉にはないクリスピーな食感です。
  • 魚のカツということで、アジフライのようなアッサリした味を想像していたのですが、ビールがススム系のスパイシーな下味が効いているように感じました。
  • 絡めてあるのは、特性アゴだしベースの醤油ダレ。新潟名物のタレカツ丼と同じような感じかな?タレカツ未経験なので不明。
  • 小鉢は昨日、宿の夕飯に出たながもですが、なんかこっちは夕べのより茎が太くて叩いたモロヘイヤみたい。佐渡天然ブリカツ丼のオフィシャルサイトによると、副菜として地場産の「イカながも」を必ずつける。とあるので、宿で出たながもとは違う種類だったのかな?まぁ、これはこれで美味しかったです。
  • イカナガモ

付け合わせの刺身もプリプリ。°+.(・∀・)°+.°

で、おかわり自由のカニのみそ汁なんですが、コレちょっと出汁出過ぎでクドイわ…量が減って煮詰まってたのかもしれないけど、ブリカツの味がかなり濃いので、みそ汁はもっとアッサリな方が合うと思いました。

あ~、ビール・・・私は運転しないんで飲んでもいいんだけど、さすがにツレが我慢してる目の前で呑むわけにもいかないし。


それにしても、ブリカツはもっといろんな店で出せばいいのにね。作り方さえ知ってれば、大して難しい工程でもなさそうだし。どんぶりじゃなくても、カツの方だけ居酒屋の一品料理で出してもいいと思いました。

ツレはブリの刺身丼。

ブリの刺身丼

ちなみに海鮮横丁は、定食メニューはご飯のおかわりも自由だそうです。

連休終盤の両津港発のフェリーは通路まで大混雑

両津港のフェリー搭乗待ち

そうこうしてるうちに、フェリーの乗船時間が近づいてきました。今回もバイクは車より先に乗船が始まります。

フェリーは車よりもバイクのほうが先に搭乗が始まる

バイクを積み終わり、早速二等席で場所取りです。私たちが入った時はガラガラだった二等席が、車の乗船が始まった途端にこの有様。

このへんのカモメって佐渡と本州往復して生活してるの?

船が港を出ると、かもめなどの海鳥がたくさん船の後に付いて、観光客が投げる餌を狙っています。

船に付いてくる海鳥

どうもこの鳥たち、両津から新潟までずっと着いてくるみたいで、毎日新潟と佐渡を往復してるのかな?こういうライフスタイルの鳥もいるんだな~、と妙に感心してしまったり。

新潟港に着くと、あたりは薄暗くなっていました。

もうすぐ新潟港
新潟港のフェリー乗り場

このまま新潟で一泊するかとも考えたのですが、早くうちに帰って荷物を降ろしてのびのびしたいという気もして、東京方面に向かう高速道路に乗りました。

結局、途中で私がダウンし、行きつけの前橋の健康ランドで一泊して翌朝帰宅。

佐渡島、また行きたいなぁ~。今度は夏に海水浴で行きたいな。それまでに痩せないと…

おまけ:
お土産に買って帰った新潟銘菓『河川蒸気』。コーヒー味の生地の中に、生クリームとあんこが入ってます。

河川蒸気パッケージ
見た目以上にあっさりとした甘さ

甘いもの苦手な私でも、たいへん美味しくいただけました*:*・°ヽ(´∀`)ノ°・*:.

新穂潟上温泉

住所:佐渡市新穂潟上1111

Tel:0259-22-4126

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