べっぷ移住物語

温泉が好きすぎて別府に移住してしまいました

 

別府駅前

大分の地酒が一挙集結!別府駅東口「くらた酒店」で今夜の一本をぜひ

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別府駅東口、油屋熊八の像が立つ駅前のメインストリートを港の方へ50メートルほど進むと、道の左手にお弁当屋さんがあります。2017年現在は弁当屋の隣は大きな駐車場になっており、その奥に赤と黄色のド派手な店構えの小さな酒屋さんがあるのが見えるでしょう。
くらた酒店外観
「くらた酒店」は、一見どこにでもあるような小さな町の酒屋さんですが、昭和3年創業という非常に歴史のあるお店です。
くらた酒店店内
こじんまりとした店内には、ご主人こだわりのお酒がずらりとならびます。多くが大分県産のお酒で、なかでも目を引くのが冷蔵ガラスケースに入ったこちら、「豊の国の銘醸ミニボトル」シリーズ!
豊の国の銘醸ミニボトルシリーズ
写真最上段の一列がそれです。麦焼酎のイメージが強い大分県ですが、実は日本酒の酒蔵も非常に多い地域で、全国的に高い評価を受けている商品も少なくありません。このシリーズは、県内の7つの酒蔵の主力商品で純米吟醸以上のものを、飲みやすいミニボトルにしました。ちなみに、右半分に並んでいる緑の瓶が純米吟醸、左半分の黒い瓶が大吟醸。

カップ酒と同じ一合(180ml)の容量ながら、普通のお酒のボトルを小さくしたようなデザインは、女性にも手にとって頂きやすい可愛らしさ。ご自身での飲み比べだけでなく、お土産にも最適です。

扱っているのは、八鹿酒造(九重町)八鹿・亀の井酒造(九重町)亀の井・クンチョウ酒造(日田市)薫長・佐藤酒造(竹田市)千羽鶴・久家本店(臼杵市)一の井手・倉光酒造(大分市)倉光・西の関(国東市)西の関。

利き酒には大吟醸がおすすめ。純米吟醸は言ってもまぁ普通のお酒なので、凝ったボトルの期待感からいくと「う〜ん?」という感じかもしれません。大分の日本酒は全体的にかなり甘口なので、つまみはさっぱりしたものかスパイシーなものが合うと思います。

他にも、入手が困難な大分県産ワイン「安心院(あじむ)ワイン」や、久住高原で製造されているクラフトビール「BeerOh!!」など、他店では手に入りにくい大分県のお酒を取り扱っています。駅前のビジホや素泊まり宿を利用の際は、晩酌用のお酒もぜひお買い求め下さい。ご主人のお酒の知識も素晴らしいですよ〜
なお九州のお酒の他に、広島のお酒の品揃えも豊富なのですが、これはご主人が広島カープのファンだからだそうです。

↓1930年代はじめのくらた酒店
昔のくらた酒店の写真

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